みなさんこんにちは、こんばんは!
このメディアは、管理人が日々感じているタトゥーの宿命・シガラミを解消できればと思い、タトゥーOKの施設紹介をしています。
ただ、単純に施設の紹介をしていてもつまらないと思い、旅行好きのゴリゴリタトゥーの管理人が今まで体験した施設を紹介していきます!
現時点では、有名どころの紹介に偏る可能性が高いですが、楽しんでいただけると嬉しいです!
今回紹介するタトゥーOKの施設は『城崎温泉』
城崎温泉は、兵庫県の上の方にあります(自分で調べてね♡)。正直まじでアクセス悪いので注意が必要です。めっちゃカロリー使います。ただ、景観や温泉は最高なので、人生で一度は訪れてほしい場所です!
また、頭の悪い管理者は、『城崎温泉』を「シロサキ」とずっと読んでました!
正確には「キノサキ」です(お恥ずかしい限りです)!

城崎温泉は、街が一体となって、『外湯』と呼ばれる7つの温泉施設を運営しています。1つの施設だけお金を払って入ることもできますが、パスポート的なものを買えば、全部の温泉施設に入ることができます。
ただ、7施設あるので、1施設30分入ったとしても3.5時間かかるのでかなりカロリー必要です。
管理者は確か4施設は行かせていただきました(残り3施設は残念でしたが力尽きて入れず…)。
もちろん、温泉街なので宿泊施設も充実しています。ただ、温泉街の宿泊施設は引くぐらい高額なので、お金に余裕のある方にしかおススメできないですね…
管理者は黙って、少し離れた宿泊施設に泊まりました(泊まるだけの体験も重要ですが、さすがに20万も出せるか!!)。
そして皆さん!お待たせしました。タトゥーは全面OKです。最高ですね。
外国人の方も多いので、そういった面で優しく受け入れてくれる感じは居心地がよかったです。ただ、管理者が外湯の温泉を利用する際は、他にタトゥーを入れている人がいなかったため、結構な視線をいただきました。
(ゴリゴリのタトゥーは入れてますが、気持ちは弱い管理人です。ワニのように潜水していました。)
少しわかりづらいですが、管理者は、下図のマップの右側の駅スタートから順には温泉には入らず左上の施設から下ってくる選択を取りました(ドラクエでも、奥の隅々まで宝箱を探していくタイプです)。

駅はこんな感じ(あいにくの大雨)。

温泉街の通り道には、川が通ってて柳もいいかんじ。管理者は冬にいきましたが、夏はもっと生い茂ってるらしく、花火なんかもやっちゃうらしいです。(冬の雪景色が見たかったのに、気温高くてめっちゃ雨…)

雨が上がった感じの夕方感はこんな感じ。なかなか風情があるシコい景観です。

夜はこんな感じ。一層風情が出てシコい景観です。

管理者が入浴したタトゥーOKの城崎温泉施設を紹介
鴻の湯
最初は『鴻の湯』。庭園露天風呂になっていていい感じでした。タトゥーもおっぴろげ、タオルも首にかけちゃうくらい解放感抜群で楽しみました。
1,400年前、コウノトリが足の傷をいやしたと伝わる湯らしいです(本当かいな!?)。

まんだら湯
次は『まんだら湯』。正直、ここはあまり印象残ってないです…(すみません…)
ただ、ここに向かう途中の川沿い、建物は歴史を感じるものばかりでなかなかほっこりでしたね。
これで雨が降ってなければな!とか思いましたが、まあ、こういったものも思い出でしょう。

御所の湯
少し入りすぎたのか、すぐに暗くなり始めました。次は『御所の湯』。
管理者的にはここが一番よかったです。大浴場で天空露天風呂と呼ばれちゃう感じ。
あと、建築物の景観もここはすごくよかったですね。

さとの湯
最後は『さとの湯』!ここはなんとサウナがあるんですねー。サウナも結構広く、どうぞ寝そべってくださいばりに湾曲していて、タトゥーも下半身もおっぴろげで堪能させていただきました。

温泉だけじゃない城崎温泉
温泉はここまでとし、兵庫、そして日本海に面している城崎はカニがあほみたいに有名らしいです。
歩けばカニ。

誘われてカニ。

たまらず追いのカニ

温泉を楽しんで蟹を楽しみ、日ごろのタトゥーを入れた宿命およびシガラミのリフレッシュ。
最後に
銭湯はタトゥーNGになっている施設が多い中で、温泉街といった観光施設はタトゥーに寛容的なところが多いと感じています。
今回は城崎温泉でしたが、旅行好きの管理人が今後も体験記として様々なタトゥーOKな施設情報を提供させていただきます。
今後ともよろしくお願いします!


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